万が一の事故に備え、あるいは運行管理に・・・今ドライブレコーダーが注目されています。
ドライブレコーダー“どら猫”は、ヒヤリハットや事故が起きた瞬間の前後、あわせて30秒を自動録画。
□事故の発生状況と原因を動画で記録します。
□事故の発生原因を明確にするとともに乗務員教育にも利用できます。

事業用車両や法人管理の車両、施設の送迎車などを中心に導入が進んでいます。
どら猫の搭載効果

①安全意識の向上による事故抑止効果

 どら猫の搭載により急ハンドル、急ブレーキも記録されるため、
 運転者は常に見られているという意識が働き安全意識が高ま   
 り事故防止効果が期待できます。
②事故後の過失判断、事故処理がスムーズに
 映像で記録されていますので事故の目撃者がいない場合でも
 事故処理がスムーズの行えます。また、関係者のあいまいな
 証言に左右されることなく正当な過失割合の判定ができます。
③データを分析することで安全教育可能
 新入社員やベテラン社員など階層別に効率的な安全教育の
 実践と各社特有の事故パターンに沿った実効性のある安全
 対策が可能です。
④道路構造、交通状況等の運転者への提供
 道路の構造や交通状況などから分析したニアミス多発地帯を
 あらかじめ運転者に指導しておく事で事故の未然防止に役立
 てることができます。
ドライブレコーダーとは?

車載用の小型カメラのことで事故やニアミスなどにより急ブレーキ等の衝撃を受けると、その前後の映像とともに、加速度、ブレーキ、ウインカー等の走行データをメモリーカード等に記録する装置のことです。これにより事故やニアミスの状況が記録されます。運送業界などで普及が進んでいます。


ドライブレコーダーの効果は?

国土交通省は映像記録型ドライブレコーダーを事業用自動車に搭載することで事故抑止効果があることを認証実験の結果確認しました。
国土交通省が05年度に全国のタクシー会社に行った調査で、ドライブレコーダーを半年搭載した24社のうち8社で50%以上、5社で20%~30%減少し、事故抑止効果があることが実証されています
 
1.↑三菱の小型トラック「キャンター」に
ドライブレコーダーを搭載する工事例を紹介します
4.↑非常時の連絡手段・運行管理・災害時に強いMCA無線機。今、バス会社様が無線機の導入をすすめています
2.↑加速度,車速,ブレーキ,ウインカーなどの情報をセンサーに取り付けるため、運転席、助手席周りのカバーを開ける必要があります。 2.↑加速度,車速,ブレーキ,ウインカーなどの情報をセンサーに取り付けるため、運転席、助手席周りのカバーを開ける必要があります。
3.↑電圧を計りながら、正確に作業していきます。
6.↑バックミラーの横にドライブレコーダーが付いています。所要時間は1台あたり約3~4時間ほどの工事です。(車種によって変わります。)
□ 弊社が承ります!!
田中電気株式会社
■歴 史
秋葉原で唯一の電話機屋として昭和25年に創業。情報通信技術の発展とともに無線、通信、放送、スタジオ、映像、セキュリティー、防災、新聞、ドコモ、au、等業容を拡大し今日に到る。
「どら猫」の特徴

□30コマ/秒のスムーズ映像を20秒間記録
□標準添付のCFカード(128MB)で最大12件のデータ記録可能
□衝撃の種類を2種類に分けて記録、さらに手動で
 の記録にも対応
□記録を開始する衝撃の強さを10段階で設定可能
□大きな衝撃にも耐えるマグネシウム合金を筐体に採用
□大きな衝撃で電源が途絶えてもその瞬間のデータは記録
□データ解析
● 画像データと同時に速度状況、加速度、ウインカーブレーキの
  状況を表示。一目で状況把握が出来ます
● 危険度別データ件数、車輌別危険度件数、運転者別件数グラフ化
● 一分間ごとの、「最高」「最低」「平均」速度を記録
● 運行中の最高速度やアイドリング有無、急加減速の有無も
  わかります
    

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