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| 放送設備機器の設置工事例(放送局様向け) |
放送設備機器の設置工事(放送局向け)
送信機および送出設備・スタジオ設備の工事設計と設置工事の専門知識が豊富です。
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●放送局(TV局、ラジオ局、CATV局)様向けの放送設備機器工事
●各種設備(TV/ラジオ送信機・送出設備・製作スタジオ設備・他)の工事設計と設置工事および各種信号ケーブル類の配線・端末処理工事
●全国各地のケーブルテレビ局様向けの工事設計と設備工事および各種信号局ケーブル類の配線・端末処理工事
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| スタジオ内 |
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●工事内容
・設備更新や移設及び設置の配線変更等の工事設計。(配線ルート・各種線種の選定・電源容量の確認・設備設置方法・他)
・放送設備設置工事は大型の機器が多い為、機器収納ラックなどの位置をあらかじめ決定しておかないと、配線ルートが決められません。
技術者の技術と経験に基づくレイアウト設計が重要になります。
・機器収納ラック・モニターラック・コントロール卓等の据付工事と耐震処理を行います。耐震処理の為の床面固定、ラックの連結作業も見た目にも綺麗に見えるように丁寧に行っています。
・耐震処理の為の床面固定、ラックの連結作業も丁寧に行っています。
この事例の機器・工事は、テレビ局、ラジオ局などにも対応可能です。 |
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| 機器収納ラックを200本設置する |
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端子台 |
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技術者より・・・・・
●精密機器を扱うため、床から安全に水平設置(*1下記参照)の固定作業(*2 下記参照)を行います。
●電源線、アース線、映像/音声線、制御線、光ケーブル等の各種ケーブルを最適ルートにより配線し、各種コネクターの端末処理・接続を行います。(専門工具も各種取り揃えています。)
●複雑な機器を設置すると、配信経路も複雑のなる為、配線を種類別に束ねます。
見た目の綺麗さだけでなく、後日、点検作業や設備の入替えなど別の工事が発生した場合の配慮です。
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*1水平設置
卓、ラックが水平に設置されていないと数年経過すると収納機器等の重み(約200~300Kg)でラックが変形し、数年すると収納機器類にも変形が生じてきます。これにより、収納機器の取り外し・取付が困難になると共に、機器内に収納されているユニット類が破損するという場合も起こってきます。
また、地震等の発生により設備全体が極度に変形し、使用不能になることも起こりえます。
このように据付時の卓、ラックの水平出しは非常に大事な基本工事となっています。
*2固定作業
上記にて水平設置された機器設備が床の振動や地震などで動かないように床面に固定する必要があります。
通常行われるのが床のコンクリートに穴を開けて行うアンカーボルト処置です。
その他、ケミカルアンカー処置、チャネルベース固定があります。
方法はお客様のご希望や、建物の構造等により、決定いたします。
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