対談・インタビュー

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対談・インタビュー

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その9~

2012/5/30

南雲 北陸周りもして、太平洋側は良かったけど、日本海側は今回の地震であんまり関心なかったけど、S日報さんは新しい社屋が今年12月に完成するんで、そしたら考えてくれるかもしれないし、ちょっと空くけどお話来るね。 H新聞社って金沢の新聞社、説明行って非常に良いって言われて、そこの部長さんに言わせる

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その8~

2012/5/23

南雲 そんなことを無線でしたかったんだよって思ってる人に、こういうものがあるってことを知ってもらえれば、その人が新しいものを生み出してくれる。 だから最初に売れたのはイベント屋さんで、モトメッシュが売れたんですけど、それはゴルフ場でイベントするときの、ゴルフ場って限られた空間の中に無線ネットワ

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その7~

2012/5/10

南雲 その中で、監視カメラとかの絵が見れて、距離が遠くへ飛ばせて、早いスピードの無線連絡ができるっていう周波数は、今5GHzしかないのでね。これを使っていこうということで、ネットワークの部署の自治体を担当してる人たちも、5GHzを推奨し始めて、O市役所でアルバリオンのデモをしましたね。私たちは屋上だ

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その6~

2012/5/2

和木 ユーザーさんももっと飛ばないの?って言うし、我々ももっと飛んでほししなっていう期待があって、このアルバリオンっていういい製品に出会えたんで、これだ!っていうことで。 南雲 だからもう一つの問題点であった使える地域の制限がないっていうまずそっちでね。 和木 低スプリアスでね。

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その5~

2012/4/24

南雲 立地がやっぱりね。5GHzっていうのは非常に周波数が高いわけですよね、だから特性としては光みたいなもんなんだよね。光を懐中電灯に照らしてるのと同じような感じだから、その前にビルが建っちゃったら、その裏側には光が届かないのと同じことが、この5GHzの電波の特性にも言えるので、建物の向こうと通信し

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その4~

2012/4/18

  南雲    共通してるのは、5GHz帯無線アクセスシステムっていう同じ周波数を使う製品ではあるってことなんだけど、特徴は異なってて、 「短距離しか飛ばないんだけどメッシュが組める」製品と、「長距離飛ばせる」っていう製品の2機種を同時に扱いはじめた。のが、去年の3月以

(連載対談)5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その3~

2012/4/6

南雲 田中電気は無線に対しては50年以上の歴史があるわけで、“電波”の可能性に挑戦する ってことになると、田中電気がやるのに面白い商品だよねってことで、 やってみたいって会社に言ったら、やっていいよっていう話だったので、 まずモトメッシュから取り組んでいったんですよ。 会社の費用で

(連載対談) 5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その2~

2012/4/5

  和木 無線LANというのは今パソコンとかにはついてて皆使ってると思うんだけど、あれは本当に距離が飛ばないんですよね、室内だけ。 5GHzは、外で使える周波数帯というか規格のもので、“距離が飛ぶ”これが大きなメリットですよね。 そうじゃないと、今南雲さんが言ったようなこ

(連載対談) 5GHz帯無線アクセスシステムについて ~その1~

2012/4/3

(左)南雲 和則 (田中電気㈱ システムパートナー事業部) 田中電気5GHzプロジェクト当初から携わってきた 5GHz帯無線アクセスシステムのスペシャリスト。 (右)和木 清 (田中電気㈱ ネットワーク事業部) 南雲と共に5GHzプロジェクトに当初から携わってきたもう一人のス