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映像記憶装置はどう選べばいい?
 
映像記憶装置は必要ですか?
特に防犯目的でカメラを設置する場合、撮影した映像を記録しておくことで、万が一犯罪が起こったときにもその後の対応がしやすくなります。
防犯カメラ単体だと、映像記憶能力がないタイプが多く、映像が残せません。
犯罪抑止効果だけを狙ったダミータイプのカメラも存在しますが、やはり映像記録装置を使い映像を残したほうがいいでしょう。また、モニタリングのみの場合は映像記録は必要ないと考えがちですが、気づかぬところで犯罪が起こっていることも多く、映像記憶装置は必要だと思われます。
ハードディスク型とテープレコーダ型とどちらが良いですか?
映像記録装置には、テープレコーダ型とハードディスク型があります。
以前はテープレコーダ型が主流でしたが、現在ではハードディスク型が主流になりつつあります。テープレコーダのほうが安価ですが、映像の記録を残しておく際に場所を取ってしまうため、最近ではハードディスク型で省スペース保存するお客様が多くなってきています。ハードディスク型のほうが記録できる容量も大きいというメリットがあります。
一方で、ハードディスク型だと壊れた時に・・・というお客様もいらっしゃいますが、最近は取り外し・交換型のハードディスクもあります。また、デジタルテープ型というのも最近ではでてきておりますので、予算に応じて最適な記録装置を使用することをお勧めします。
記録は保存しておく必要がありますか?
万が一に備え、記録は残しておいたほうがいいと考えられます。
例えば企業様の個人情報漏洩が発覚する場合、通常、事件が起こってから半年~1年後に事件が発覚するケースが多い様です。つまり、このケースであれば半年~1年分の記録を残しておかないと、防犯抑止効果はありますが、万が一のときに原因が特定できません。また、店舗運営効率化のために設置される小売店様の場合、例えば季節や時間帯でお客様の動線が異なったりするため、目的に応じて最適な期間の記録を残しておく必要があります。
運用に慣れてくると、すべての映像は記録せずに必要な映像のみを数年分保存するお客様もございます。
スペースをとりませんか?
設置台数によって変わりますが、最近のハードディスクタイプはコンパクトに作られており、スペースはあまりとりません。媒体にメモリーカードなどを使用したコンパクトタイプもあります。
 
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