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デマンドコントローラシステム 洸陽電気

空調設備の省エネ・コストダウン・管理の一体型システム費用対効果を最重要ポイントとした「省エネ」「省コスト」をご提案します。
●デマンドコントロール(制御)とは・・・デマンドとは電力需要化の仕様電力(需用電力)をいう。デマンド制御とは、需要家自身が時々刻々使用する電力量を監視して、デマンドが契約電力比を超えないように付加設備を制御することをいう。しかし時々刻々の調整を人間が行うことは難しいので、デマンド監視装置を設置して制御をしているところが多い。
関連用語:デマンド(需用電力)
需用電力=A分間における使用電力量×(60÷A)。ただしA(分)は電力会社が定める単位軽量時間。
●デマンドコントロールの目的
マンドコントロールは、通年の電力ピークである7~8月の電力ピーク値をカットすることにより、月々の基本使用量を下げ、電気料金を下げ、電気料金を10%~20%削減するものです。電気料金は「基本料金」「使用電力量料金」「消費税」で構成されてます。このうち基本料金となる契約伝両派とは、電力会社が設置するデマンド計により、30分毎に年間17、520回計測しており、その中で最も大きい値が契約電力となります。 そこで、契約電力となる最大値はどんなときに発生しているのでしょうか?
通常、空調機の使用時期である7~8月の1時~3時と言われております。
そこでそのピークを迎えるとき事により契約電力を大幅に削減できるのです。
どのようにしてピークを迎えられるのか?
電力会社との取引に使われるデマンド値とは、「30分間(デマンド時限)における平均仕様電力:kWと言います。したがって左図のように、デマンド時限において400kwの負荷を前半の15分間使用した場合のデマンド値も400kwとなります。
詰まり、あるデマンド時限において、いったん超過した電力量(図のAの部分)に相当する分だけ、同じ時限内で負荷を落とせば(図のBの部分)デマンド値は変わらないことになります。
●電気の使用状況を監視・制御。朝一番や夏場のエアコンの同時稼動によるピークの発生時、デマンドコントローラで自動でピークをシフトをします。    ●室外機の熱対策
給気・排気・エアハンの適正化。
仕様 項目 内容・用途
TypeA TypeB
入力 接点入力 6点 7点 無電圧
温度入力 3点 4点 0~100℃(サーミスタ)
電力パルス入力 1点 1点 無電圧a接点・オープニング 1~50000pulse/Kwh)
時限信号入力 1点 1点 無電圧a接点・オープニング
パルス入力 4点 5点~
抵抗入力 - - 0~70℃(Pt100)
アナログ入力 - 4点 0~5V
出力 接点 10点 11点~ 無電圧a接点・
通信機能 RS232C×2、RS485、イーサネット 専用ソフトからの設定・データ通信
制御方式 制御設定 3分・3.5分・5分・切
再起動保持 3.5分・5分・7分・切
スケジュール制御 3分(10%)・3.5分(12%)・6分(20%)
ON中制御 3~10以上稼動制御
制御制限タイマ 3分・3.5分・5分・切・温度連動
インバータ制御 機種により
データ蓄積 デマンドデータ(30分単位) 日報、月報、年報、デマンド予測
温度データ(30分単位) 毎年の環境把握が可能
電力データ(30分単位) 効果検証・電力把握が可能
制御時間(30分単位) 効果検証・電力消費量の確認可能
電源仕様 AC100~110V±10%
50Hz/60Hz(自動判別)
D種(第三種)設置
停電までのデータ保持
20M以上(DC500Vメガーにて
耐電圧 AC1500V
温度 0~50℃(結露しないこと)

         
   


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