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非常放送設備 WL-8000/WL8500(パナソニック

なぜ今、「緊急放送」が必要なのでしょう?
WL-8000WL8500

何年かおきに各地で起きる大規模地震や、風水害また、建物内での事故など、予期せぬ事態への備えが必要になっています。そうした昨今の背景を受けてパナソニックは、緊急事態発生時の放送に正面から取り組み、業務放送での運用中にも敏速な緊急放送を可能にする使い勝手の良い機能を備えたラック形非常用放送設備を開発。最大340局・340回線の大規模システム対応も可能なWL-8000シリーズは、従来の非常用放送設備の枠を超えた多目的放送を実現します。

非常放送機能
●340局340回線
●非常リモコン8台まで接続可能。
●出荷階情報67個内臓(地下5階~40階、階段、エレベーター他)
●火災放送(階情報)に連動したフロアのローカルアンプ電源を遮断。
(非常制御出力ユニットを使用し、制御線フロア別配線したとき)
緊急放送機能
●マイクや緊急メッセージを使用した放送が可能。
1.緊急放送スイッチからの放送
2.センサー(接点)等からの外部起動による放送。
(緊急メッセージ、放送エリア〔回線〕および優先順位を設定可能)
3.緊急放送時のローカルアンプ電源遮断設定が可能。  
(緊急放送の徹底)
● 緊急メッセージ内蔵。  
(業務用との合計:10個 合計5分/1元放送のみ)
●(社)日本防犯設備協会技術標準に準拠した「防犯警報音」も内蔵。
万一の事態に備えた、緊急放送スイッチ 外部制御信号から緊急放送が行える
地震発生はもちろん、急な停電時※などにワン
タッチで、あらかじめ設定しておいたメッセージ
をすぐに流せる緊急放送スイッチを3個装備。
1回または繰り返しの放送が選べます。
外部制御信号(地震計などからの接点信号)を受信した際、緊急設定により、緊急メッセージを流すことができます。
緊急放送時には、マイク放送を最優先 本体から離れた非常リモコンからも緊急放送OK
緊急放送(スイッチや外部接点からの起動) が流れていても、マイク放送を最優先で放送が可能。状況を確認した後から適切な情報伝達が行えます 守衛室や事務所など、非常用放送設備本体から離れた場所からでも、非常リモコンを使って緊急放送スイッチやマイクによる緊急放送が可能です。
用途
学校で
地域防災拠点としての放送に。
地震や台風といった災害時、体育館や教室に非難している方々へ、刻々と変わる災害情報をラジオから流したり、避難生活に必要な連絡が行えます。
生徒・先生別々でコールサインを。
誰からの放送かがすぐわかるよう、職員室からの先生用・放送室からの生徒用などで別々のコールサインを内蔵することが可能です。
老人ホームで
入居者への独自の案内放送に。
三度の食事のお知らせや、入浴時間の案内など、一日の時間割に沿った館内放送で、規則正しい暮らしをお手伝いします。
ラジオ体操などの日課放送に。
ホーム入居者の方々の部屋に、毎朝、日課放送としてラジオ体操を流すといったサービスが行えます。
ショッピングセンターで
離れた場所からBGMや案内放送に。
マルチリモコンマイク(別売)の接続により、本体からでもお客様にBGMや案内放送が行えます。
スタッフへのサイン放送に。
「急な雨降り」「要チェック人物の来店」などで、BGMやオリジナルメッセージなどをスタッフと決めておけば、お客様に気づかれずにスタッフに伝えられます。


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