SYNCHRO(シンクロ) 手の甲 静脈 認証システムVP-Ⅱシリーズ

個人認証は、バイオメトリクス(生体認証)スタンダード時代へ。
個人や組織がネットワークでつながり、これまで以上に高いセキュリティが求められる時代。個人認証に対するニーズの高まりとともに、バイオメトリクス(生体認証)技術の重要度がますますおおきくなっています。中でも静脈パターン認証システムは、最も信頼性の高い個人認証と盗用防止を実現。また快適な使用感を備え、バイオメトリクス時代の最先端技術として、セキュリティレベルを大きく向上させるシステムです。
 
最新認証アルゴリズム搭載。静脈パターン認証システム「VP-Ⅱシリーズ」
手の甲の静脈パターンを識別することで、極めて正確な個人認証を可能にする静脈パターン認証システム「VP-Ⅱシリーズ」。スタンドアロンによる利用から大規模システムまで、あらゆるシーンに対応。インターフェイスや諸機能の充実、優れた操作など、「VP-Ⅱシリーズ」は、従来のバイオメトリクス製品がなし得なかった、安全性・認証制度・快適な使用感を同時に実現します。
セキュリティを多面的に捉える、高付加価値認証システム。
[高い安全性] [高い認証精度] [快適な使用感]
成りすましや盗用防止
極めて正確な個人認証
スピーディで清潔
最新認証アルゴリズムを用いて分析し非生体による登録や成りすましを防止します。生体情報は高度暗号化技術で盗用を防止します。 手の甲の静脈パターンは年齢による変化が極めて小さく各人固有です。バイオメトリクス認証装置の中でもVP-Ⅱシリーズは他人受入率(0.0001%)、本人拒否率(0.1%)と最高水準の認証制度を誇ります。 認証速度は、0.4秒という速さでストレスなく使用できます。手の甲の認証は心理的圧迫感や不快感が少なく、認証を行うセンサは非接触型です。また抗菌ハンドルを使用しているため衛生的です。
簡単な登録と認証操作
登録
使用者にユーザ番号(2~8桁の数字)を設定。静脈パターンを登録。

①ユーザー番号を入力

②手をハンドルに差し入れ

③手の甲をかざして
認証
認証
使用者にユーザ番号を入力。手の甲をかざして認証。
VP-Ⅱのシステム構成例
右図はスタンドアロンシステムの基本構成です。(スキャナ+コントローラ)
またオプション機器を使用することで、大規模システムに対応します。
VP-Ⅱ(MJ) システム構成例
VP-Ⅱ MJ ネットワーク対応型スタンダードモデル+工事費
                                (電気錠込)

          
   概算価格¥930,000(税別)

               ※工事費は概算になります。
     
             価格はご相談ください!!


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